ディズニーは5月6日、ジョシュ・ダマロ氏が新CEOに就任して初となる2026年度第2四半期決算説明会を開催した。同社は世界的な入場者数とストリーミング収益が緩やかに増加したことを報告し、クルーズ船、テーマパーク、映画公開にわたる拡大計画について詳細を説明した。また、当局者は、クリエイティブな役割を置き換えることなく効率性を高めるためにAIの活用を拡大することを強調した。
ディズニーの報告によると、世界全体のゲスト数は前年同期比で2%増加した。国内パークの入場者数は1%減少したが、同社はこれを海外からの訪問客の軟調さが影響したと説明している。同社の幹部は、今後のプロジェクトとして、アトラクションの追加やディズニーランド・アブダビのような新たな目的地の開発を通じて、この傾向を覆すことを目指すと述べた。