ドレイクは5月15日、3枚の新しいアルバムを同時にリリースしファンを驚かせた。このサプライズリリースは各プラットフォームでストリーミング記録を塗り替えた。
カナダ出身のラッパーであるドレイクは、たった一つのプロジェクトのみを予告していたが、深夜に『Iceman』、『Habibti』、『Maid of Honour』の3作品を同時に発表した。『Iceman』はフューチャー、21サヴェージ、モリー・サンタナが参加する18曲を収録。『Habibti』は彼初のソロR&Bアルバムとなり、セクシー・レッド、パーティネクストドア、ロー・シミ、ケンドレサらを迎えた11曲で構成される。『Maid of Honour』は、セントラル・シー、ポプカーン、アイコニック・サヴィーが参加する14曲が追加されている。