茨城県水戸市で金曜日の朝、JR常磐線の踏切で自動車が特急列車と衝突し、車の運転手が死亡した。列車に乗っていた560人の乗客にけがはなかった、と警察は発表した。
茨城県水戸市で3月13日朝、JR常磐線の踏切で自動車が特急列車「ひたち」と衝突する事故が発生した。警察によると、車の運転手が死亡したが、列車内の560人の乗客にけがはなかった。
東日本旅客鉄道(JR東日本)水戸支社によると、この列車は新橋発仙台行きの限定特急ひたちで、事故により常磐線は友部駅と勝田駅間の運行が停止した。
事故は金曜日の朝に起こり、警察が原因を調査中である。