東京メトロ半蔵門線は2月25日午前11時42分頃、列車故障による運休を終えて運転を再開した。このトラブルは東急田園都市線にも影響を及ぼし、一部区間で臨時運休が発生した。両線とも通常運転に戻った。
2月25日午前10時13分頃、東京メトロ半蔵門線の渋谷駅と表参道駅の間で列車に故障が発生した。これにより、半蔵門線は九段下駅と押上駅の間で運転を見合わせた。また、直通運転を行う東急田園都市線も渋谷駅と二子玉川駅の間で運休となった。
このトラブルは約1時間半後に解消され、半蔵門線は午前11時42分頃に運転を再開した。田園都市線も一部区間の臨時運休を終え、通常運転に戻った。東京メトロと東急電鉄は、故障の詳細については現時点で公表していない。
半蔵門線は都心部を南北に結ぶ重要な路線で、朝のラッシュアワー時に影響が出たため、通勤客に混乱が生じた可能性がある。関係当局は原因究明を進めている。