サンアントニオ・スパーズの若きスター、ディラン・ハーパーが、自身のフィリピンのルーツに敬意を表したNikeのスニーカーの新しいカラーウェイを発表しました。発売日は6月17日に予定されています。
ナイキ、TITAN、そしてディラン・ハーパーは、Nike Air Zoom GT Cut EP「DUSK 2 DAWN」シリーズの第一弾として「Daybreak」カラーウェイを発表しました。このデザインは、ハーパーの母親の故郷であるフィリピンのバターン州に昇る朝日をイメージしています。
ライトブルーのアッパーには、ブリーチドアクア、カシミア、スポーツゴールド、チリレッド、メタリックシルバー、グレイシャーブルーのグラデーションが施されたスウッシュがあしらわれています。希望小売価格は200ドルで、TITANを通じて販売されます。
今回の発売は、TITANが開催する「Daybreak Tournament」に合わせて行われます。2010年にマニラで設立されたバスケットボール・コレクティブであるTITANは、ナイキとのコラボレーションを通じて、フィリピンのバスケットボール文化に根ざした物語を伝えてきました。