ナイキは、スニーカー「Cryoshot Striker 1976 x Nigeria x Slawn」を発売しました。このデザインは、ナイジェリア系イギリス人アーティストのSlawnが手掛けたアートワークがキャンバス地の全体に施されています。
今回の新モデルは、世界各地の地域やパートナーと結びついたナイキの「Cryoshot」シリーズの最新作です。Slawnのシグネチャーであるイラストがキャンバス地全体にあしらわれ、最小限のオーバーレイとクリアアウトソールが特徴です。
Slawnは、日常的なオブジェクトをカオスで楽しげなアート作品へと変貌させることで知られています。このスニーカーは、これまでの「Cryoshot」モデルとは異なり、標準的な競技用シューズというよりも限定版のアート作品のような佇まいを見せています。
ナイキはFIFAワールドカップの開催を見越して今回のリリースを合わせました。同社は「Cryoshot」ラインを通じて、サッカーやスニーカーカルチャーにおける世界的なエネルギーとクリエイティブな要素を強調しています。