イギリス系ナイジェリア人アーティストのSlawnが、手描きによるロナウジーニョの限定版ユニフォームとカスタムブーツのコレクションを発表した。この作品は、イタリアのラヴェンナFCと連携した「Ronaldinho x Ravenna by Cipriani」プロジェクトの一環である。今後予定されているオークションの収益は、Street Soccer USAに寄付される。
Slawnはロンドンのスタジオで、10着の「Ronaldinho x Ravenna」ユニフォームをリメイクした。クリエイティブ・ディレクターのジョルジョ・マッローネがデザインしたベースシャツに対し、Slawnが自身の特徴的な人物画やマークを施した。各作品は一点物で、アーティストとロナウジーニョの両名のサインが入っている。
このコレクションには、2足のNike R10ブーツも含まれている。そのうち1足は、ロナウジーニョがピッチに復帰するために特別に用意されたものだ。
これらのアイテムはMatchWornShirtを通じてオークションに出品される。収益の一部はStreet Soccer USAに寄付され、恵まれない地域での青少年プログラムの資金として活用される。
ユニフォームの1着は、ワールドカップ決勝の週にニューヨークのCasa Ciprianiで展示される予定で、来場者はQRコードを読み取ることでプロジェクトの詳細を知ることができる。