ナイキは、ワールドカップを目前に控えた最新フットウェアとして、凍結したようなデザインが特徴のサッカーシューズ「CTR360 Cryoshot」を発表しました。
本作は、ナイキの「Mercurial R9」をベースに、現代的かつ極低温をイメージしたスタイルに仕上げられています。ラバー製のケージアウトソールを採用することで、実際に凍っているわけではありませんが、氷の中に閉じ込められているような外観を演出しています。Patta、NOCTA、Virgil Abloh Archives、G-Dragonによるコラボレーションモデルも展開されます。210ドルで販売されるG-Dragonの「PEACEMINUSONE」エディションは、ダメージ加工を施したレザーアッパーに赤いスウッシュ、そして半透明のケージアウトソールが特徴です。今回のリリースはワールドカップに向けた世界的な準備期間と重なり、Cryoshotは夏のデビュー製品としてナイキの公式ウェブサイトで展開されます。