Ed HelmsとNat Wolffが、Rachel ZeglerとMarisa Tomei主演の新作コメディドラマ『She Gets It From Me』のキャストに加わった。Julia von Heinz監督のこの映画は2月26日から撮影を開始予定だ。生みの母と娘の再会を探り、家族と母性のテーマに迫る。
コメディドラマ『She Gets It From Me』は、Rachel Zeglerの『Snow White』以降の初の長編映画プロジェクトとなる。昨年Varietyが報じたこの映画は、2月26日から撮影を開始し、Zeglerが実母に会わずに結婚を拒む女性Nicky Jannisを演じる。Marisa Tomeiは、かつて赤ん坊を養子に出した母親Charlotte Wolfeを演じ、娘の運命についての答えを求める。2人が再会すると、Ed HelmsとNat Wolffが演じる親しい人々を巻き込み、家族の概念に挑戦するユーモラスで感情的な旅が始まる。『Treasure』や『And Tomorrow the Entire World』で知られる監督Julia von Heinzは、本作の独自の視点について次のようにコメントした:「誰もが長年行方不明だった親を探す養子縁組映画は見たことがあるでしょう。でも、その感動的な再会後のことは? それがこの映画で探求する全く新しい領域で、コメディ満載だが、母性の本質についての深い問いも込められている。」脚本はJay Reissで、過去に『The Oranges』や『The 25th Annual Putnam County Spelling Bee』を執筆。製作は3311 Productions、Seven ElephantsのAnna Werner、Susan Leber、Jack Chinery、Jay Reissが手がける。Embankment Filmsがプレセールスを担当し、European Film Marketで国際販売を継続、CAAが北米配給を代表。ZeglerはWME、TomeiはThe Gersh Agency、Untitled Entertainment、Johnson Shapiro Slewett & Koleが代理。Von HeinzはCAA、WolffはWMEとUntitled Entertainment、HelmsはUTA。本プロジェクトは、Zeglerの注目高まるプロフィールを背景に、高プロファイル映画デビュー後の勢いを増している。