エディ・ヴェダーがシカゴの学生たちと制作した新曲を発表

パール・ジャムのフロントマンであるエディ・ヴェダーが、「Better Believe」と題した新シングルをリリースした。この楽曲はコロンビア・カレッジ・シカゴの学生たちと共同制作されたもので、地元の慈善団体「Guitars Over Guns」を支援するためのものとなっている。同曲はオバマ大統領センターのオープニング式典でライブ初披露された。

ヴェダーは同カレッジのオーディオ芸術を学ぶ学生たちと共にこの曲を作詞・レコーディングした。本作から得られるすべての印税は、若者とプロのミュージシャンを引き合わせる非営利団体「Guitars Over Guns」に寄付される。

楽曲はゆったりとした導入から始まり、参加者全員によるアンセム調のコーラスへと盛り上がる構成となっている。ヴェダーは6月18日にシカゴのオバマ大統領センターで開催された式典で、初めてこの曲を公の場で披露した。

同イベントにはブルース・スプリングスティーン、ボノ、スティーヴィー・ワンダー、クリスティーナ・アギレラ、ジェニファー・ハドソンなど、他にも数多くのアーティストが出席した。このシングルは、パール・ジャムが2024年にリリースしたアルバム『Dark Matter』に続く、ヴェダーの最新プロジェクトとなる。

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