ブルース・スプリングスティーンは、3月31日にミネアポリスで開催された「Land of Hope and Dreams」ツアー初日において、トム・モレロと共演したプリンスの名曲「パープル・レイン」のカバー映像を公式公開した。このパフォーマンスではモレロによるギターソロがフィーチャーされ、スプリングスティーンがライブで同曲を演奏するのは10年ぶりとなった。ターゲット・センターで行われたこの公演では、他にも複数のカバー曲が演奏され、スプリングスティーンによる政治的な発言も注目を集めた。
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドは、3月31日にミネアポリスのターゲット・センターで「Land of Hope and Dreams」ツアーをスタートさせ、地元が生んだ伝説的アーティストであるプリンスの「パープル・レイン」をカバーして追悼の意を表した。ゲストギタリストのトム・モレロがソロ演奏で加わったこのパフォーマンスの模様が、高画質の公式動画として公開された。ピッチフォーク誌によると、公演終了後からすでにファンの撮影した映像がオンライン上で出回っていたという。