エレクトラ・ロペスは、「レガド・デル・ファンタズマ」のWWEスマックダウンへの昇格が予定されていた前日に、自身の代わりにゼリーナ・ベガが加わることを知らされた経緯を明かした。
WWE NXTでサントス・エスコバル、ホアキン・ワイルド、クルス・デル・トロと共に同ユニットの一員だったロペスは、空港へ向かう準備をしていた際にショーン・マイケルズから電話を受けたという。
「家を出て空港に向かおうとしていたまさにその時でした」と彼女はインタビューで振り返った。「彼も私にそのニュースを伝えることに非常に気まずさを感じているようでした」
彼女は電話を受けた時の衝撃について語り、期待していたキャリアの飛躍が突如として断たれたことを明かした。マイケルズからは、男性メンバーのみが昇格すること、そしてゼリーナ・ベガが彼女の代わりを務める可能性があると告げられたという。
その後ロペスはNXTに残留し、この期間がキャラクターを深める助けになったと語った。彼女は後にメインロースターへ昇格したが、昨年WWEを退団している。