最近のインタビューで、エマ・ストーンはジェニファー・ローレンスと共同プロデュースする新作映画で、アイコニックなマペットのミス・ピギーを演じるとの噂をきっぱり否定した。ストーンはキャラクターの比類なき地位を強調しつつ、裏方としての役割を確認した。コール・エスコーラ作のプロジェクトは昨年11月に初めて発表された。
37歳の2度のオスカー受賞者エマ・ストーンは、2026年1月6日に掲載されたW Magazineのインタビューで、ミス・ピギー映画への出演に関する憶測に答えた。長年の友人ジェニファー・ローレンスと共にディズニー作品をプロデュースし、トニー賞受賞脚本家コール・エスコーラが脚本を担当する中、ストーンはその役を演じるという考えに冗談めかして憤慨を示した。
「まず第一に、それは私が今まで聞いたミス・ピギーに対する最大の侮辱で、そんなふうに彼女の名誉を汚させないわ」とストーンは語った。「なぜ私が本物のスターを演じるの? 彼女は最高よ、何よそれ?」と付け加え、「もちろんミス・ピギーを演じないわ、リン。あなた正気? ミス・ピギーがミス・ピギーを演じるのよ。」
ローレンスは2025年11月、ボーウェン・ヤンとマット・ロジャースがホストを務めるポッドキャスト『Las Culturistas』で初めてこの映画を明かした。「これ発表していいかわからないけど、言っちゃうわ。エマ・ストーンと私がミス・ピギー映画をプロデュースしていて、コールが脚本書いてるの」と彼女は言った。映画出演の質問に対し、ローレンスは「そう思う、私たち出なきゃ」と答えつつ、彼女とストーンはミス・ピギー役を演じないことを明確にしている。
この映画のアイデアはパンデミック中に生まれたもので、キャンセルカルチャーについての議論がきっかけだった。ローレンスは後に『The Tonight Show』で、友人が冗談でミス・ピギーをフェミニストのアイコンと呼んだと明かしたが、プロットに反映されない可能性もあると指摘した。ストーンとローレンスの初の共同プロジェクトとなる。
『Bugonia』の主演を終え、『Eddington』や『Kinds of Kindness』などの前作に出演したばかりのストーンは、現在アワードシーズン中だ。2016年の『La La Land』と2023年の『Poor Things』でオスカーを受賞し、ブロードウェイでは2014年の『Cabaret』でサリー・ボウルズ役のみを演じたことがある。映画のストーリーや公開詳細は依然として不明だ。