シンガーソングライターのERNESTが、ワーナー・チャペル・ミュージック・ナッシュビルとグローバル出版契約を締結しました。これまでBig Loudに所属していた同アーティストにとって、新たな章の始まりとなります。ERNESTは今年後半にサードアルバム『Deep Blue』をリリースする予定です。
カントリー音楽の主要ヒット曲への楽曲提供で高い評価を得ているシンガーソングライターのERNESTが、ワーナー・チャペル・ミュージック・ナッシュビルとグローバル出版契約を締結しました。Big Loudでの活動を経て結ばれた今回の契約は、今年リリース予定のサードフルアルバム『Deep Blue』に先駆けて発表されました。ERNESTは4月に開催されるCMAトリプル・プレイ・アワードでも、ポスト・マローンの「Guy for That (feat. Luke Combs)」や、モーガン・ウォレンの「Just in Case」および「I Got Better」での功績が称えられ、表彰される予定です。彼の楽曲カタログには、モーガン・ウォレンとの共作である自身の楽曲「Flower Shops」をはじめ、ポスト・マローンとウォレンの「I Had Some Help」、エラ・ラングレーの「Lovin' Life Again」、ジェリー・ロールの「Son of a Sinner」、ウォレンの「You Proof」や「I’m The Problem」、ケイン・ブラウンの「One Mississippi」など、数多くの注目曲が含まれています。ワーナー・チャペル・ミュージック・ナッシュビルの社長であるオースティン・アダムスは、声明の中でERNESTを次のように称賛しました。「ERNESTは革新的なソングライターでありアーティストです。ジャンルの境界線を常に押し広げ、素晴らしい楽曲の核心を見つけ出す力があります。以前から彼と仕事をしてきましたが、彼は紛れもない労働意欲を持った、世代を代表する才能の持ち主だと言い切れます。ワーナー・チャペルのチーム一同、彼のキャリアの次なる章において長期的なパートナーとなれることを光栄に思います」。これに対しERNESTも、「ワーナー・チャペルとのこの新たな章は、家族が拡張・発展していくような感覚です。Big Loudにいた頃からオースティン・アダムスと仕事をするのが大好きでしたし、こちらのチームの皆さんと知り合えたことも素晴らしい経験です。これからの展開を楽しみにしています」と応じました。このパートナーシップは、ナッシュビルの音楽シーンにおけるERNESTの影響力が高まっていることを裏付けています。