火曜夜にグローブライフ・フィールドで行われたテキサス・レンジャーズ対ピッツバーグ・パイレーツ戦で、レンジャーズの中堅手エバン・カーターが、パイレーツの強打者オニール・クルーズの3ランホームランを阻む見事なキャッチを見せた。このプレーは4回2死の場面で飛び出し、先発のクマール・ロッカーのピンチを救った。なお、レンジャーズの左翼手ワイアット・ラングフォードは、試合後に右前腕部の張りを訴えて途中退場した。
アーリントンで行われたレンジャーズ対パイレーツの試合で、レンジャーズの中堅手エバン・カーターがフェンス際でジャンプし、パイレーツのオニール・クルーズが放った勝ち越しの3ランホームランをもぎ取った。打球は4回2死の場面、先発のクマール・ロッカーが投じた95.1マイル(約153キロ)のシンカーを捉えたものだった。火曜夜のグローブライフ・フィールドにおいて、カーターの好守はロッカーが序盤での降板を免れる助けとなった。ロッカーはここまで3試合に先発し、0勝1敗、防御率4.30の成績で、いずれも5回を投げ切れていない。カーターの好捕の数分前には、レンジャーズの左翼手ワイアット・ラングフォードが、右前腕部の張りにより5回表を前にベンチへ退いた。ラングフォードの負傷による途中退場は今季2度目となる。前回は4月10日のロサンゼルスでの試合で右大腿四頭筋を痛め、3試合欠場した後、4月14日に復帰していた。