日本のブランド「Everyone」が、2006年ワールドカップの「チームガイスト」のエネルギーから着想を得た、adidas Originalsとの第2弾コラボレーションを発表しました。このコレクションでは、オーバーサイズのジャージー、トラックパンツ、機能的なウエストバッグ、そして刷新された「Adizero Adios OG」スニーカーが展開されます。創設者の三好良氏は、2000年代のマラソンランナー向けモデルをベースに、撥水加工を施したイタリア製レザースエードのアッパー(ブラックとネイビー)を採用し、アップデートを加えました。
スポーツウェアの定番アイテムを洗練させることで知られる日本の小規模ブランド「Everyone」は、4月30日に最新のadidas Originalsカプセルコレクションを公開しました。今回のドロップは、近づく夏やワールドカップに向けたフットボールキットが中心となっており、ファンにとってもそうでない人にとっても、リラックス感がありスタイリッシュな選択肢を提供します。オーバーサイズのジャージーとトラックパンツのセットアップは、試合観戦中の貴重品を収納できるように設計されたアーカイヴのウエストバッグと組み合わせて着用可能です。Everyoneの創設者であり、かつてセレクトショップ「1LDK」でディレクターを務めた三好良氏は、「Adizero Adios OG」スニーカーに改良を加えました。この2000年代のマラソンシューズは、撥水性のあるイタリア製レザースエードのアッパーと弾力性のあるフォームソールを備えたステルスな外観へと生まれ変わり、ジェットブラックとネイビーの2色で展開されます。これは、「Wales Bonner」と「Predator」のコラボレーションや、「Willy Chavarria」と「Superstar」のコラボレーションなど、近年のadidasによる取り組みに続くものです。今回のリリースは、スケーターのSage Elsesserを起用した2025年のadidasとのドロップや、「A.PRESSE」とのシルク製ナイトウェアなど、Everyoneが重ねてきたコラボレーションの勢いをさらに加速させるものです。同ブランドは、「adidas Stan Smith」や「Reebok Classic Duke」といった名作に独自のテーラリングを施すことで評価を確立してきました。この新しいコレクションは、ファッションとアクティブウェアの垣根を越え、誰もが楽しめるブランドとしてのEveryoneの魅力を改めて示しています。