シアトル・ストームから全体8位で指名されたLSUのガード、フラウジェ・ジョンソンは、ニューヨーク市で開催された2026年WNBAドラフトで、マーメイドドレスとソフトグラムメイクで注目を集めた。UConnのアジ・ファッドは、Coachのカスタムアンサンブルを身にまとい、家族の支えを受けながら晴れやかな舞台に臨んだ。会場となったザ・シェッドには、UCLAの有力選手を含むドラフト候補たちが華やかな姿を見せた。
2026年WNBAドラフトが月曜夜、ニューヨーク市のザ・シェッドで開催され、指名に先立ち、候補選手たちがオレンジカーペットを歩いた。全体8位でシアトル・ストームへの入団が決まったフラウジェ・ジョンソンは、マーメイドシルエットのカットアウトドレスに、黒いファーストールとジュディス・リーバーのきらびやかなクラッチバッグを合わせた姿で登場した。メイクはシャフォン・ムーア、ヘアはカージャ・カーターが担当し、スタイリストのエリー・カラモーの助言のもと「洗練されたエレガンス」をテーマに、紫のアイシャドウを用いたソフトグラムスタイルで仕上げた。22歳のLSUのガードであり、2023年のSEC新人王でもあるジョンソンは、自身の自信の源は母キア・ブルックスのおかげであると語り、E.L.F. Beautyとのパートナーシップに基づく儀式として、パワーグリップ・デュイー・セッティングスプレーやグロウ・リバイバー・リップオイルを使用していることを明かした。彼女は心を落ち着かせるために瞑想やジャーナリングを行い、「私の人生がこれから変わろうとしている」と意気込みを語った。