フランス代表は、2026年FIFAワールドカップの公式ゴールソングとしてダフト・パンクの「One More Time」を選出した。同曲は、セネガルとの開幕戦(3-1で勝利)において、チームが挙げた3得点すべてで流された。
2000年にリリースされたこの楽曲は、6月16日にニュージャージー州のスタジアムで響き渡った。米国、メキシコ、カナダで共同開催される今大会では、出場する全48カ国が独自のゴールソングをFIFAに提出している。ほかの国々の選曲も注目を集めており、スコットランドはザ・プロクレイマーズの「I’m Gonna Be (500 Miles)」、韓国はBLACKPINKの「JUMP」、オーストラリアはAC/DCの「Thunderstruck」、スイスはガラ(Gala)の「Freed From Desire」を選んでいる。イングランド代表のゴールソングは、プラネット・ファンクが2000年に発表した「Chase The Sun」で、6月17日に行われたクロアチア戦(4-2で勝利)でも4回流された。