『CBSモーニングス』のアンカーを務めるゲイル・キングが、最近出演したポッドキャスト番組で、オプラ・ウィンフリーとの長年にわたる交際の噂について語った。71歳のキングは、1993年の離婚後、この憶測が自身の私生活に影響を与えていたと明かしたが、現在はこうした主張について気にしていないと述べた。
ポッドキャスト番組『Call Her Daddy』に出演したキングは、ホストのアレックス・クーパーに対し、噂が広まったのはウィリアム・バンパスとの離婚後だったと語った。彼女は、当時『ナショナル・エンクワイアラー』紙が、離婚の原因はウィンフリーとの秘密の関係であると報じたことを振り返った。キングは「もし私たちが同性愛者なら、隠さずにそう言っているはず。だって、何も悪いことではないのですから。単に私が男性を好むというだけのことです」と述べた。