リヴ・モーガンが、WWEのリングネーム選定過程で感じたフラストレーションから、冗談で「オプラ」という名前を提案したエピソードを振り返った。この提案は今や舞台裏のジョークとして定着している。彼女はこの話を「The Early Bird Special」のインタビューで明かした。
モーガンは、WWEからリングネームとして「リヴ・モーガン」か「リヴ・ギャロウ」のどちらかを選ぶよう提示されたと説明した。彼女はそれまでに複数の名前のリストを提出していたが、すべて却下されていたという。
インタビューの中で彼女は、苛立ちが募った末に、あるメールの最後に皮肉めいた一言を付け加えたと語った。モーガンは「これならどれでも本当に気に入るし、満足する。オプラという名前でもいいくらいだ」と記したことを回想した。
WWEはその提案を却下した。同僚たちは、当時の出来事を思い出させる意味で、今でも彼女を「オプラ」と呼ぶことがあるという。
モーガンは、そのやり取りがメールで行われたため、冗談めかした口調が相手には伝わっていなかっただろうと述べた。