ジョージア工科大学の男子・女子陸上競技チームは火曜夜に2026年の屋外スケジュールを発表した。イエロージャケッツは2つの大会を主催し、ポストシーズン前に合計11の屋外イベントに出場する。ヘッドコーチのアラン・ドロスキーは、長年男子チームを率いたグローバー・ヒンズデール氏の引退後、プログラムを継続して指導する。
ジョージア工科大学イエロージャケッツの陸上競技プログラムは、2026年屋外スケジュールを発表し、ヘッドコーチのアラン・ドロスキー下での競争力あるシーズンの舞台を整えた。ドロスキーは女子チームを30シーズン連続で率い、昨春のヒンズデール氏引退後、男子プログラムも監督する。ヒンズデール氏はジョージア工科大学で46年間在籍し、男子チームヘッドコーチとして32年を務めた。 シーズンは3月20-21日にGeorge C. Griffin Track & Field Facilityで主催するYellow Jacket Invitationalで開幕する。翌週末はNC StateとFlorida Stateでのリレー大会に出場し、Pepsi Florida Relaysが続く。 4月には4月10-11日にGeorgiaとLeeの2大会に出場。次に4月17-18日に2番目のホームイベントであるGeorgia Tech Invitationalを主催する。同月後半はフィラデルフィアでの3日間Penn Relaysと、4月25日のAuburn Tiger Track Classicへ。 レギュラーシーズンは州内で5月2日のTorrin Lawrence Memorialと5月6日のEmory Twilightで締めくくる。1週間の休養後、ポストシーズンが5月14-16日にケンタッキー州ルイビルで開催されるACC Outdoor Championshipsから始まる。次に5月27-30日のケンタッキー州レキシントンでのNCAA East First Round、そして6月10-13日にオレゴン州ユージーンでのNCAA Outdoor Championshipsで頂点を極める。 このスケジュールは、イエロージャケッツをカンファレンスおよび全国大会に向けた強固な基盤を提供する。