土曜日の午後、オラクル・パークで行われた試合で、サンフランシスコ・ジャイアンツがコロラド・ロッキーズを4-2で破った。タイラー・マーレが7回を投げる好投を見せ、勝利を収めた。
マーレは今季最長となる7イニングを投げ、被安打5、失点1、奪三振を記録する力投を見せた。この勝利は今季2勝目で、4月22日以来の白星となった。
ケイシー・シュミットが3ランホームランを放ってジャイアンツにリードをもたらし、ヘスス・ロドリゲスも適時二塁打で続いた。この結果、マーレの今季成績は2勝8敗、防御率5.31となった。
3回にはボークの判定を巡り議論が起こった。ロッキーズはこの判定で唯一の得点を挙げたが、判定の遅れとその影響について抗議したジャイアンツのトニー・ビテロ監督が退場処分を受けた。
ビテロ監督にとって、監督就任1年目で2度目の退場処分となった。なお、マーレは今シーズン開幕前にジャイアンツと1年1000万ドルの契約を結んでいる。