シカゴ・カブスは木曜午後にクアーズ・フィールドで行われたコロラド・ロッキーズ戦で9-3で勝利し、スイープを阻止した。鈴木誠也が4回に満塁本塁打を放ち、コール・キャリグはメジャーリーグ3試合目で本塁打を記録した。
カブスは静かな立ち上がりから、序盤に立て続けに得点を重ねた。鈴木がライアン・フェルトナーから放った満塁本塁打でシカゴは4-1とリードを広げた。その後、アレックス・ブレグマンとカーソン・ケリーも本塁打を放った。
火曜日に3Aアルバカーキから昇格したばかりのコール・キャリグは、4回に418フィート(約127メートル)のソロ本塁打を記録。また、自身初のメジャー安打となる三塁打を放ったほか、内野安打も追加した。
カブスのクレイグ・カウンセル監督は6回、併殺打の判定をめぐって抗議し退場処分を受けた。このプレーは、打球がモイセス・バジェステロスに当たって内野へ転がったことから始まった。
ロッキーズのウォーレン・シェーファー監督はキャリグの打撃アプローチを称賛した。キャリグは「チームが必要とする時にいつでも準備ができるように集中している」と語った。