Girl TalkがMichael ChristmasとChris Crackをフィーチャーした新作EPを発表

本名Gregg Gillisとして知られるGirl Talkが、ラッパーのMichael ChristmasおよびChris Crackとのコラボレーションによる新作EPのリリースを発表した。『Don’t Come to My House Sharing Your Location』と題されたこのプロジェクトは、8月14日にリリース予定となっている。

本作はC&G RecordsとIllegal Artからリリースされる。リードシングル「Vending Machine Charcuterie Board」のミュージックビデオでは、Gillisの地元であるピッツバーグの街を3人が歩く様子が収められている。

レコード盤については、2002年から2010年までのGirl Talkの作品を手がけてきたレーベル、Illegal Artが担当する。Gillisにとって直近のフルアルバムは、Wiz Khalifa、Big K.R.I.T.、Smoke DZAと共に制作し2022年に発表した『Full Court Press』である。

今回の新作EPは、「Wouldn’t Go to Chili’s With Michael B. Jordan」や「Garfield Hated Mondays but Didn’t Have a Job」を含む全6曲で構成されている。

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