イギリスのクロスオーバーバンドGuilt Tripが、Roadrunner Recordsから3曲入りの新EP『God Forgives』を予期せずリリースした。このEPには「Burn」のリミックス版と新曲「Dirt」「Angel Eyes」が収録されている。また、「Dirt」と「Angel Eyes」のミュージックビデオも同時公開された。
イギリスのクロスオーバーバンドGuilt Tripは、2026年2月11日にRoadrunner RecordsからEP『God Forgives』を突然リリースし、ファンを驚かせた。このプロジェクトには3曲が収録されており、「Burn」の新ミックス版に加え、オリジナル曲「Dirt」と「Angel Eyes」が含まれる。Luigi Sibona監督による「Dirt」と「Angel Eyes」のミュージックビデオは、歌詞をメタファーを使ったストーリーテリングで視覚的に解釈しており、エンターテイメントを提供しつつ視聴者が独自の解釈を形成できるようにしている。バンドメンバーのJay Valentineは、このEPをGuilt Tripのアイデンティティを体現する進歩の集大成だと語った。彼は、前作『Severance』のスタイルとソングライティングを基盤にしつつ、それを抱擁し進化させたものだと指摘した。楽曲はより良くすることを目標に制作され、ファンを満足させることを願っている。ビデオについてValentineは、歌詞のテーマをビジュアルに転換し、主題をメタファーで表現するオリジナルアイデアから生まれたと説明した。バンドは標準的なライブパフォーマンスを超え、メッセージをオープンに伝えるナラティブを作成することを目指した。Guilt Tripの次作フルアルバムの詳細は近日中に発表される予定だ。それまでは、2026年3月のスペインとポルトガル公演、5月の英国Slam Dunkフェスティバル、4月のMalevolenceとChamberとの北米ツアー、ベルギーのGraspop Metal MeetingやウィスコンシンのRock Festなど年間後半のフェスティバル出演を含む多忙なツアースケジュールが控えている。