ハリー・ハムリンは、『L.A.ロー 七人の弁護士』で自身が演じた役の恒例となったギャグが、会議室のシーンで食事をするというアドリブから生まれたことを明かした。この習慣は、本来食べる予定ではなかったサンドイッチを1986年のパイロット版で食べたことから始まった。
ハムリンは、NBCの法廷ドラマ『L.A.ロー 七人の弁護士』で弁護士マイケル・クーザックを演じた。ロサンゼルス・タイムズ紙とのインタビューで、彼は最初の会議室シーンの終わりにサンドイッチに手を伸ばした時のことを振り返った。俳優はその後もこの行動を繰り返すことにした。別のシーンでクロワッサンが盛られた皿を見つけた際、彼は小道具担当者に、食べることを定例にすると伝えたという。『L.A.ロー 七人の弁護士』は8シーズン全172話が放送された。ハムリンは最初の5シーズンまでメインキャストを務め、同役でゴールデングローブ賞に3年連続でノミネートされた。後に2002年のテレビ映画『L.A. Law: The Movie』にも出演したが、その後製作されたが打ち切りとなったABCのリブート版には参加していない。