ジョー・コールとリタ・オラ主演のクライムスリラー『He Bled Neon』がファーストルック画像を公開し、2026年SXSW Film & TV Festivalでのワールドプレミアを発表した。ドリュー・カーシュ監督作は、兄の死の真相を暴くためラスベガスに戻る男の物語。プロモーション写真にはコールと共演者のマーシャーン・リンチらが登場する。
『He Bled Neon』は、ジョー・コール演じるイーサンを主人公に、元ストリートキッドがロサンゼルスで成功した人生を築き、理想のパートナーと不動産会社の仕事を得たところから始まる。物語は、イーサンが兄のオーバードーズを知らせるテキストを受け取ったことで展開し、故郷に二度と戻らないという誓いを破り、ラスベガスに戻って本当は殺人かもしれない事件を調査する。 「兄の死が殺人だった可能性を知り、イーサンは真相を暴くためラスベガスに戻り、埋もれさせた暴力的な過去と対峙する」とシノプシスに記されている。ログラインは次のように続ける:「兄がオーバードーズしたというテキストを受け取った時、二度と家に帰らないという約束が崩れ去り、彼は逃れたはずの世界に引き戻される」。 ドリュー・カーシュ監督の作品で、ティム・カイロとジェイク・ギブソンの脚本。キャストにはリタ・オラ、マーシャーン・リンチ、イスマエル・クルス・コルドバ、ポール・ウェスレー、ジョシュ・ホロウェイが出演。コールとリンチはエグゼクティブ・プロデューサーも務める。フェスティバルが公開したファーストルック画像には、コール、オラ、リンチが写っている。 元々2024年4月にリタ・オラとジャック・オコンネルが出演すると発表されたが、オコンネルが降板し、ポール・ウェスリーが代役を務めることとなった。 『He Bled Neon』は2026年3月16日、South by Southwest Film & TV FestivalのNarrative Spotlightセクションでプレミア上映される。これは、コール主演のNetflix最新作、実話ベースのドラマ『A Prayer Before Dawn』が先月注目を集めた直後のことだ。