インドのインフラ投資信託(InvIT)は、合併・買収(M&A)を促進するための規制緩和を求めている。同セクターは7兆ルピー規模の資産を運用しており、上場企業と同等のガイドライン適用を要望している。業界関係者は、現行のルールでは買収者が計画以上の口数を取得せざるを得ない状況が生じていると指摘している。
バーラトInvIT協会は、インド証券取引委員会(SEBI)の監督下にある支配権変更規定の簡素化に向けた取り組みを主導している。業界代表者は、プロセスを合理化することで、同セクターへの投資家の参加が活性化するはずだと主張している。