インド準備銀行は、インドの株式商品に対する海外投資の枠組みを一本化するための草案を提示した。この新たな基準は、外国資金の流入に関する現行の規制に代わるものとして策定されている。
提案された枠組みでは、どの事業体が投資適格となるかを明確にし、外国企業が支配する会社についての定義を明文化している。また、直接投資とポートフォリオ投資の既存の区分は維持される。
今回の変更は、インド市場への外国資本導入プロセスを簡素化することを目的としている。関係者によると、これらの規定は2026年に向けた外国為替管理の枠組みを更新するものとなる。
この規則案は、規制要件の合理化に向けた取り組みの一環として、パブリックコメント(意見公募)に付されている。