インドステイト銀行の中央取締役会は、ルピー建ておよびドル建て債券を通じて、今年度中に最大6000億ルピーの資金を調達することを承認した。今回の措置は、同行の資本基盤を強化し、事業拡大を支援することを目的としている。
資金は、国内外の投資家から様々な債務商品を通じて調達される予定である。今回の承認には、Tier 2(補完的自己資本)債やその他の金融商品が含まれる。これは、同行にとって今年度における過去最高の調達額となる。今回の決定は、業務拡大を図りつつ、強固な自己資本比率を維持するという計画に沿ったものである。