ジミー・キンメルは火曜日に開催されたディズニーの広告主向けイベントで、広告関係者らを前に、最近のホワイトハウスをめぐる騒動を皮肉ったジョークを飛ばした。自身が出演する番組の打ち切りを求める声が上がる中、会場に集まった人々を見て驚いたと冗談を述べたほか、別のリアリティ番組で起きたスキャンダルにも触れて笑いを誘った。
キンメルは会場に対し、トランプ氏関連の騒動が続く中で自分がここにいることに、彼らと同じくらい驚いていると語った。さらに、ABCの番組を降板させられる唯一の方法は、モルモン教徒の恋人に椅子を投げつけることだと付け加え、番組が打ち切りとなったテイラー・フランキー・ポールの騒動に言及した。複数の出席者が、この皮肉が会場の含み笑いを誘ったと認めている。