ネットフリックスの「ザ・ロースト・オブ・ケヴィン・ハート」で、ピート・デヴィッドソンが殺害された保守派活動家チャーリー・カークに対して放った辛辣なジョークが、大きな反響を呼んでいる。カークの親しい友人は、このジョークを極めて不謹慎だと批判した。一方、同番組では他にも物議を醸すシーンがあり、新たな騒動を引き起こしている。
デヴィッドソンはローストの最中にトニー・ヒンチクリフをチャーリー・カークになぞらえ、カークが妥協的な行為をしているところをカメラに捉えられたという冗談を飛ばし、さらにトニーを殺すよう促す過激な発言をした。ターニング・ポイントUSAのプロデューサーであり、カークの友人でもあるアンドリュー・コルヴェットは月曜日、2025年9月にカークが公衆の面前で無残に殺害されたことを踏まえ、この発言に思わず身震いしたと述べた。コルヴェットは、コメディが緊張を和らげる役割を果たすことは認めつつも、これは一線を越えていると主張した。