元ピッツバーグ・スティーラーズおよびクリーブランド・ブラウンズのコーナーバックであるジョー・ヘイデン氏が、2026年シーズンにブラウンズがAFC北地区で優勝すると予想した。ポッドキャスト番組「4th And South」に出演したヘイデン氏は、ブラウンズのディフェンス陣を高く評価しつつ、オフェンス面での課題も指摘している。
スティーラーズとブラウンズの両チームでプレーした経験を持つジョー・ヘイデン氏は、来シーズンのAFC北地区の覇者としてクリーブランドを選んだ。ジャービス・ランドリー選手とレナード・フォーネット選手がホストを務める同ポッドキャストで、ヘイデン氏は「自分はクリーブランドを選ぶ」と語った。「まだレシーバーは必要だし、タックルももう一人補強しなければならない。だが、シェドゥア(・サンダース)の加入は悪くないし、我々のディフェンスは素晴らしい。あとは確実に得点力を上げることが重要だ」と述べた。同氏は古巣ピッツバーグへの愛着も示し、「ピッツバーグも好きだよ。今はクォーターバックが不在だが、何とかしてくるだろう」と語った。