NFLドラフトアナリストのトッド・マクシェイ氏は、ピッツバーグ・スティーラーズが2026年のNFLドラフトで持つ3つの3巡目指名権のうち1つを、クォーターバック(QB)の指名に充てると予想した。同氏は候補としてカーソン・ベック、ギャレット・ヌスマイヤー、コール・ペイトンの名を挙げ、チームに対して依然として高いQBのニーズがある中で、果敢に指名に踏み切るべきだと提言している。
マイク・マッカーシー新ヘッドコーチの下で1年目を迎えるピッツバーグ・スティーラーズにとって、クォーターバックの補強は明白な課題となっている。マクシェイ氏は、3巡目に3つの指名権を持っていることを踏まえ、同ラウンドがチームにとって理想的なタイミングであると強調した。同氏はポッドキャストの中で「ピッツバーグ、(GMのオマール)カーンやアンディ・ワイドルらフロント陣にとって絶好の機会だ」と語り、「カーソン・ベックやギャレット・ヌスマイヤー、あるいはコール・ペイトンのような選手を含め、そのうちの1枠はクォーターバックになるのではないか」と予測した。