金曜日、ロイヤルバークデールで開催された全英オープンの第2ラウンド中、ジョン・ラームがクラブを投げたとして行動規範に基づく警告を受けた。
ラームは15番パー3のホールでグリーンを外し、ショットミスをした直後に6番アイアンをティーボックスに叩きつけた。その後、彼はチップショットで寄せ、そのホールをボギーとした。ルールオフィシャルが17番ホールのティーイングエリアでラームに歩み寄り、警告を言い渡した。初回警告のため罰打は科されなかったが、ポリシー上、次からは罰打が適用される可能性がある。ラームは、6番アイアンでの単純なショットだっただけに、ミスが予想外だったと語った。彼は続く2ホールでバーディを奪い、最終ホールをパーで締めて67をマークし、通算4アンダーで首位のルーカス・ハーバートから4打差で終えた。ゴルフの統括団体によって近年導入されたこの行動規範は、警告、2打罰、失格という3段階のプロセスに従っている。今年初めに行われたマスターズや全米オープンでも同様の警告が出されている。