ジョン・ラームは、LIVゴルフへの移籍から約2年半が経過した今、自身の決断に後悔はないと語った。2026年の全米プロゴルフ選手権を前に、2度のメジャー大会優勝経験を持つ同選手は、リーグの不透明な先行きについて見解を述べた。
ラームは火曜日、ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンク・ゴルフクラブで取材に応じた。同選手は、PGAツアーとの統合を迫るためにLIVゴルフに加わったわけではないと語った。また、サウジアラビアの公共投資基金(PIF)が2026年シーズン終了後の支援撤退を計画しているなど、決断後に状況が変化したことについても、後悔の念ではなく、あくまで付随的な事象であると述べている。