土曜日の夜、ゼロ・ボンドで開催された「レイジング・ケーンズ」の豪華なパーティーで、撮影を巡るトラブルが発展し、ジョーダン・クラークソンとトラヴィス・スコットが退店させられる騒ぎとなった。
事情に詳しい関係者がTMZに語ったところによると、NYの人気スポットの店内で、トラヴィス・スコットが他の参加者と話している様子をある男性が撮影していたところ、トラヴィスがその男性に詰め寄ったとされる。その後、トラヴィスの取り巻きがボトルを投げ始めたとされ、事態を収拾しようとジョーダンが介入。最終的に両者とも店から追い出される形となり、ジョーダンは警察にエスコートされて退店した。この夜のパーティーでは50セントがパフォーマンスを行い、テイト・マクレー、アリックス・アール、ジェイク・ポールとローガン・ポールら豪華なゲストが集まった。なお、ジョーダンは先日、ニューヨーク・ニックスの53年ぶりとなるNBA優勝に貢献した。トラヴィス、ジョーダン、ゼロ・ボンド、およびニューヨーク市警察(NYPD)の代理人からは、現時点でコメントは得られていない。果たしてボトルが投げられただけなのか、それとも完全なカオス状態だったのか。