ジョルジャ・スミスは、Amazon Prime Videoで近日配信されるドラマシリーズ『Bait』のサウンドトラックとして、新曲「Price Of It All」を公開した。この楽曲は、リズ・アーメッドが脚本・主演を務める同作のために制作されたもので、ドラマは3月25日から配信が開始される。スミスは視聴後に本作を熱心に称賛している。
ブリット・アワード受賞歌手のジョルジャ・スミスが、リズ・アーメッド主演のAmazon Prime Video新シリーズ『Bait』のサウンドトラックに、不穏な雰囲気を漂わせる楽曲「Price Of It All」を提供した。本作のトーンを暗示する「I’m not afraid to die today / I could have chose somebody else to love(今日死ぬことを恐れない / 他の誰かを愛することもできたはず)」といった歌詞を乗せたこの曲は、夜の帳が下りるようなトリップ・ホップのビートと、ドラマチックで幻惑的なボーカルが特徴となっている。今週初めにシングルを公開したスミスは、「もう作品を観たんだけど、ああ、本当に素晴らしかった!」と興奮を語った。全6話からなる本作は、アーメッド演じるイギリス系パキスタン人の失業中の俳優、シャー・ラティフが主人公。次期ジェームズ・ボンドの有力候補に浮上した後、トラウマとなるような4日間の中で、彼の私生活とキャリアが崩壊していく様子を描く。共演にはガズ・カーン、ナブハーン・リズワン、レイフ・スポールらが名を連ねている。サウンドトラックには、アルージ・アフタブ、ジェイ・ショーン、アニッシュ・クマール、ヴェヤ、オリジン・アンノウン、MCシャバ・Dらも参加。今回のリリースは、2023年のアルバム『Falling Or Flying』、およびデビュー曲「Blue Lights」の10周年を記念した最近のシングル「Don’t Leave」に続くものである。