Disney+は、ジュリー・アンドリュースの生涯を追ったタイトル未定のドキュメンタリーを2027年に世界同時配信すると発表した。本作には、貴重なアーカイブ映像や本人への新たなインタビューが収められる予定である。
監督・製作はR.J.カトラーが務め、アンドリュースの人生とキャリアを深く掘り下げる。映画『メリー・ポピンズ』のメリー・ポピンズ役、『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア・フォン・トラップ役、『プリティ・プリンセス』のクラリス・レナルディ女王役といった彼女の代表作についても触れられる。
カトラーは声明の中で、アンドリュースは比類なき困難を乗り越えてきた物語を持つ、文化的な象徴であると述べた。また、彼女へのインタビューは一生忘れられない貴重な体験になったと語っている。
本作では、才能、勇気、そして決意によって形作られた彼女の人生を、飾り気のないありのままの言葉で振り返る姿が描かれる。