トラヴィス・バーカーを追ったドキュメンタリー映画『Travis Barker: Louder Than Fear』が、6月に開催されるトライベッカ映画祭でワールドプレミアを迎える。90分間の本作は、Blink-182のドラマーであるバーカーが、2008年の死と隣り合わせの飛行機事故からどのように立ち直ったのかに焦点を当てている。本作は8月にHuluおよびDisney+でのデジタル配信が予定されている。
本作は6月13日(土)にニューヨークのスプリング・スタジオで初公開される。今年のトライベッカ映画祭の一環として、上映後にはバーカー本人も登壇し、プロジェクトに関するトークイベントが行われる予定だ。ジャスティン・クルックとマイケル・ドワイヤーが共同監督を務めた本作では、彼のキャリアに加え、全身の65%に及ぶ3度熱傷を負った2008年の事故、そしてその後の回復の軌跡が掘り下げられている。