ヒューストンでの試合中、ジュニア・カミネロが今季26本目となる本塁打を放った。22歳のタンパベイ・レイズの内野手は、アストロズの先発ハンター・ブラウンが投じた初回の一球をレフト深くまで運んだ。
カミネロは3ボール2ストライクからのスライダーを捉え、打球速度107.5マイル(約173キロ)、飛距離437フィート(約133メートル)の本塁打を放った。ボールはレフトスタンドの壁を超え、線路近くまで到達するソロ本塁打となった。この一打は、彼にとってこの試合最初の打席で生まれた。
レイズのこの選手は、6月23日に始まった連続試合本塁打を11に伸ばした。11試合連続本塁打という快挙は、2021年のカイル・シュワーバー以来となる。
カミネロは日曜日に23歳の誕生日を迎える。過去に11試合の期間で11本以上の本塁打を記録した選手には、ネルソン・クルーズ、トロイ・トゥロウィツキー、バリー・ボンズ、サミー・ソーサ、マーク・マグワイア、アルバート・ベル、ダグ・デシンセイ、マイク・シュミット、フランク・ハワード、ハーモン・キルブルーらが名を連ねている。