クロエ・カーダシアンが、自身のペットに関する過ちを認めた。リアリティスターである彼女は、飼い猫2匹に爪除去手術を受けさせたことで猫たちが悲惨な状況になったとし、深く後悔していると語っている。
自身のポッドキャスト『Khloe In Wonder Land』で、クロエは爪除去手術について誤った助言を受けていたことを告白した。現在、猫たちは自衛手段を失ってしまったため、彼女は外に出すのが怖くなり、AirTagを付けて室内で飼育している。「この道を選んでしまったことを、本当に、本当にひどく後悔しています」と彼女は述べ、自身の行いが猫たちを不幸にしてしまったと付け加えた。2022年に最初に迎え入れた「グレイ・キティ」は、娘トゥルーの6歳の誕生日に「ベイビー・キティ」が加わるまでは大人しかったという。現在、2匹は喧嘩が絶えず、ベイビー・キティがグレイの悪癖を真似るようになったことで、家の中は「動物サーカス」のような状態になっている。カリフォルニア州では1月から爪除去手術が禁止されているが、クロエの後悔はそれよりも先に訪れていた。