Lebois & Coは、スイスの専門メーカーであるGT Cadrans社が製造した特徴的な文字盤を採用した、「Heritage Atelier Small Seconds」の新作モデル2種を発表しました。
この時計には、ダイヤモンド切削技術を用いてローズゴールドトーンに仕上げた「クル・ド・パリ」模様のモデルと、レーザー彫刻によってキャラメルトーンに仕上げた「ストロープワッフル」デザインのモデルがラインナップされています。どちらの文字盤にも24Kゴールド溶液を用いたガルバニック処理が施されており、ブレゲ数字のアプライドインデックスと、6時位置にシルバーのサブダイヤルが配されています。
各モデルには、Sellita社製SW300をベースにCOSC認定を受けたキャリバー「LC-350」が搭載されており、毎時4Hzの振動数と56時間のパワーリザーブを備えています。37.8mm径のステンレススチール製ケースは厚さ10.5mmで、グレーのスエードストラップが組み合わされています。
価格は税込5,500ユーロで、限定生産ではありません。初回生産分の注文は7月27日から14日間受け付けられ、2027年初頭の配送が予定されています。