A.ランゲ&ゾーネは、コモ湖で開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」にて、最新作「カバレット・トゥールビヨン・ハニーゴールド」を発表しました。この角型ウォッチには、同社独自の合金であるハニーゴールドが採用されており、ストップセコンド機能付きトゥールビヨンを搭載しています。同イベントでは、数々のクラシックカーと並んで展示されました。
1929年に創設された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」は、今年、北イタリアのコモ湖畔に52台の貴重なクラシックカーを集めて開催されました。A.ランゲ&ゾーネは、パートナーシップ締結15周年を記念し、土曜日に開催されたパレードや審査の合間にこの新作タイムピースを公開しました。この時計は29.5×39.2ミリメートルのハニーゴールド製ケースを備え、120時間のパワーリザーブを誇る手巻きキャリバーL042.1を搭載しています。