任天堂のゼルダの伝説シリーズが、LEGOとのコラボレーションの一環として新スローガン「Build the legend」を導入した。このフレーズはフランチャイズ初のLEGOセットを伴い、「Ocarina of Time Final Battle」セットを含む。2027年公開予定の映画への期待を高めるマーケティング施策だ。
ゼルダの伝説は、任天堂の象徴的なファンタジー videogame シリーズで、2027年5月7日に公開予定の映画で大画面に進出する。『猿の惑星 王国の崩壊』で知られるWes Ball監督作で、Benjamin Evan Ainsworth演じる若き英雄リンクが、悪役ガノンドロフと戦い、ハイラルの王国を救う物語だ。Bo Bragasonがプリンセス Zeldaを演じるこの壮大な冒険は、スーパーマリオ2作に続く任天堂3作目の実写化となる。2025年11月にニュージーランドで制作が始まり、現在も進行中で、数ヶ月の撮影が残っている。リンクとゼルダのみが公式キャストだが、セット写真のリークから『Severance』のDichen Lachmanがハイラル王家の守護者インパを演じる可能性が示唆されている。中心的な敵役ガノンドロフのキャスティングは近日発表予定だ。映画に向け、任天堂はLEGOと提携し、フランチャイズ初のセットを発売。「Ocarina of Time Final Battle」セットのトレーラーで新スローガン「Build the legend」が登場し、LEGOの構築テーマに沿う。LEGOは続けてトライフォースを引用した投稿:「構築できる者、知恵、勇気、力!」映画と直接関係ないものの、このコラボはブランド認知を高める狙いがある。映画のマーケティングが本格化し、ファンはさらなる発表を待つ。2026年がゼルダシリーズ40周年を迎えるため、その年にティザートレーラーが出てくる可能性があるが、制作中のため映像はまだ遠い。