レゴのドンキーコングのアーケード筐体セット、8月の発売を前に流出

流出した画像により、往年のアーケードゲーム「ドンキーコング」を再現したレゴの新セットの詳細が明らかになりました。本製品は8月に200ドルで発売される見込みです。

この組み立てセットには、動かせるジョイスティックと機能するボタンに加え、はしごやタル、ハンマーのパワーアップアイテムなどが描かれたブロック製のスクリーンが備わっています。ピース数は1,367個で、2023年に発売されたレゴのパックマン筐体よりもサイズが小さく、機械的な複雑さも控えめとなっています。

今回の発売は、1981年にリリースされたオリジナルのアーケード版「ドンキーコング」の45周年に合わせて行われるものと見られます。同タイトルは、当時ジャンプマンと呼ばれていたキャラクターにタルを投げつけるゴリラのキャラクターを登場させました。

レゴと任天堂は近年、「スーパーマリオ」シリーズの組み立てセットやゲームボーイのレプリカなど、数多くの製品でコラボレーションを行ってきました。現時点では、いずれの企業からもドンキーコングのセットに関する正式な発表はなされていません。

関連記事

レゴとセガは、レトロゲーム関連シリーズとしては最も手頃な価格となる、479ピースで構成された40ドルの「セガジェネシス(メガドライブ)」風組み立てセットを発表しました。取り外し可能なコントローラー、ソニックのゲームカートリッジ、メガドライブ仕様へのカスタマイズ機能を備え、NESやゲームボーイといった過去のヒット商品に続き、2026年6月1日に発売されます。

AIによるレポート

レゴとポケモンは次なるコラボレーションセットを発表しました。これにはレックウザ、ウインディ、ゴンベのブロックモデルが含まれます。300ドルのオーキド博士の研究所の再現モデルや、大型のレッドのミニフィギュアも今回のラインナップの一部です。ほとんどのセットは8月1日に発売されます。

Jersey Jack Pinballとセガは、初の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」ピンボール台を発売しました。本ゲームは現在、3つのモデルで販売されています。

AIによるレポート

任天堂はハズブロと、「ゼルダの伝説」シリーズを題材にした玩具を開発する複数年ライセンス契約を締結しました。このパートナーシップにより、2027年からリンクやゼルダといったキャラクターのフィギュアが展開される予定です。

このウェブサイトはCookieを使用します

サイトを改善するための分析にCookieを使用します。詳細については、プライバシーポリシーをお読みください。
拒否