流出した画像により、往年のアーケードゲーム「ドンキーコング」を再現したレゴの新セットの詳細が明らかになりました。本製品は8月に200ドルで発売される見込みです。
この組み立てセットには、動かせるジョイスティックと機能するボタンに加え、はしごやタル、ハンマーのパワーアップアイテムなどが描かれたブロック製のスクリーンが備わっています。ピース数は1,367個で、2023年に発売されたレゴのパックマン筐体よりもサイズが小さく、機械的な複雑さも控えめとなっています。
今回の発売は、1981年にリリースされたオリジナルのアーケード版「ドンキーコング」の45周年に合わせて行われるものと見られます。同タイトルは、当時ジャンプマンと呼ばれていたキャラクターにタルを投げつけるゴリラのキャラクターを登場させました。
レゴと任天堂は近年、「スーパーマリオ」シリーズの組み立てセットやゲームボーイのレプリカなど、数多くの製品でコラボレーションを行ってきました。現時点では、いずれの企業からもドンキーコングのセットに関する正式な発表はなされていません。