Jersey Jack Pinballとセガは、初の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」ピンボール台を発売しました。本ゲームは現在、3つのモデルで販売されています。
Jersey Jack Pinballとセガは、6月23日にこのピンボール台を発表しました。本作には『ソニック ジェネレーションズ』のビジュアルや楽曲が採用されているほか、「グリーンヒルゾーン」の要素やドクター・エッグマンとのボス戦も盛り込まれています。ピンボール台の設計を手がけたのはスティーブ・リッチー氏です。同氏はこれまでに『Firepower』や『Black Knight』といった名機を世に送り出してきました。価格は、「Arcade Edition」が9,999ドル、「Special Edition」が12,000ドル、「Collector’s Edition」が15,000ドルとなっています。各バージョンには、キャビネットのアートワークやアーマー、トッパー(上部装飾)などの違いがあります。本作は、最近のポケモンやハリー・ポッターをテーマにしたピンボール機に続く製品となります。1993年の『ソニックスピンボール』など過去のビデオゲーム版を経て、ソニックにとって初の物理的なピンボール台となります。