7月22日深夜、オリエンタル・ミンドロ州のソコロ変電所への落雷により、州全域で大規模な停電が発生した。オリエンタル・ミンドロ電力協同組合は事故を報告し、段階的な復旧作業を開始している。
停電は7月22日午後11時23分、オリエンタル・ミンドロ州の変電所への落雷後に発生した。この落雷により変流器・計器用変圧器および懸垂がいしが損傷し、電圧サージが重なったことで州全域に影響が及んだ。オリエンタル・ミンドロ電力協同組合は、配電線を段階的に通電することで電力復旧を開始したと発表した。現在も作業員の安全確保とシステムの安定化のため、変電所の点検および補修作業が続いている。同組合は、サービスが完全に復旧するまで、電力供給が再開された地域から順次最新情報を公表するとしている。