7月2日に40歳の誕生日を迎えたリンジー・ローハンは、自身のInstagramで過去を振り返り、現在は家族と人生の目的に重きを置いていると明かした。
『ミーン・ガールズ』のスターである彼女は7月3日に長文のメッセージを投稿し、「今この場所にたどり着くまでのすべての章に感謝している」と綴った。『ミーン・ガールズ』や『ハービー/機械じかけのキューピッド』などのヒット作で急速に名声を得た当時を振り返り、「成功、注目、期待」に囲まれる中で「経験、プレッシャー、そして失敗を通して学んでいた」と告白した。
ローハンは、夫ベイダー・シャマスとの結婚と母親になった経験が、何が最も大切かを再定義させてくれたと語る。「もう自分探しをする必要はない、今の自分を生きているだけ」と記した彼女は、これからの10年について「より地に足がつき、より意図的で、より喜びに満ちたものになるだろう」と付け加えた。
また、映画やビジネスでの今後のプロジェクトについても触れ、最高の章はこれからだと強調。「愛と家族、そして私たちが共に築き上げている人生に支えられている」と述べた。
果たして、かつてのお騒がせセレブ時代は完全に終焉を迎えたのか、それともこれは新たな章の始まりに過ぎないのだろうか。