ロンドン・ファッション・ウィークが9月17日から21日まで開催され、英国の著名なデザイナーから新進気鋭のデザイナーまでが顔を揃える。英国ファッション協議会(BFC)は金曜日に暫定スケジュールを発表し、主要ブランドが首都ロンドンに戻ってくることを強調した。
本イベントでは、クリエイティブ・ディレクターのショーン・マクギアー率いるアレキサンダー・マックイーンが本拠地ロンドンに復帰する。クリストファー・ケインは、3月にクリストファー・ケインのクリエイティブ・ディレクターに就任して以来初となるマルベリーでのコレクションを発表する予定だ。
マークス&スペンサーは、ファッション事業100周年を記念して、見てすぐに購入できる「シーナウ・バイナウ」形式の男女合同ランウェイショーを計画している。その他、初日に登場するバブアーや最終日のバーバリーをはじめ、アーデム、シモーネ・ロシャ、ロクサンダといったブランドが名を連ねている。
また、BFCの支援プログラム「NEWGEN」に選出されたスウェーデンのペトラ・ファガーストロムや、デザイナーのフランチェスカ・レイク、ギ・ロザが新たにランウェイデビューを飾る。ファッション・イーストも引き続きスケジュールに含まれている。
BFCの最高責任者であるローラ・ウィアーは、今シーズンはロンドン・ファッション・ウィークにとってエキサイティングな瞬間であり、今日の英国ファッションの自信を反映していると述べた。このほか、ドーバー・ストリート・マーケットでのプレゼンテーションや、eBayと共同開催するプレラブド(古着)ショーなどのイベントも予定されている。